ディノスシネマズBLOG

2017.01.30「アメリカン・グラフィティ」(1973年:アメリカ)

テーマ:映画コラム

スターウォーズを産んだ名監督ジョージ・ルーカスが
ゴッドファーザーを産んだフランシス・フォード・コッポラと
タッグを組んで作り出した青春映画の金字塔はこの映画だ!!!

大学への進学のため東海岸に向かうことになった
カート(リチャード・ドレイファス)は夏休み最後の日、
同じく街を離れることになっていた親友スティーヴ(ロン・ハワード)と
カートの妹でスティーヴの彼女でもあるローリーと3人で
思い出の場所を巡るドライブをしていた。
そんな時、車の窓越しに見掛けた
ブロンドの美人に一目惚れしたカートは
彼女の正体を突き止めようと地元のラジオ局に行き
彼女へのメッセージを流してもらえるように
DJウルフマンジャックに頼み込みます。
翌朝電話があったことを知り
ブロンドの美人と話すことが出来会わないか?と誘われただが
その日はカートの出発の朝だったのです・・・。

過去に何度も観直している作品の中でも
かなりの回数をマークしているのがこの「アメリカン・グラフィティ」。
大人になっていく、登場人物それぞれの人生の分かれ道的なたった一晩を
同時進行的に描き出した名作中の名作です。
その時の自分の年齢や置かれている立場によって
着目点が変わるある意味とってもエンターテイメントな映画です。
ある時は恋愛、ある時は友情、ある時はファッション、音楽、車情景、・・・・
どのシーンを切り取っても深みがあるのは
やっぱりジョージ・ルーカス&フランシス・フォード・コッポラの最強コンビが
ルーカスが28歳、コッポラが33歳という
若く湧き上がる才能や
アイデアを全て詰め込んだ作品だからではないでしょうか?
皆さんも是非!!!

感動はここからはじまる!
ディノスシネマズ
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(MASA)
#SDエンターテイメント #アメリカングラフィティ #ジョージルーカス#フランシスフォードコッポラ #リチャードドレイファス