ディノスシネマズBLOG

2018.05.05「ビーン」(1997年:イギリス)

テーマ:映画コラム

イギリスが産んだ世界最高のコメディアン!
ローワン・アトキンソンが作り出した
誰もが愛するキャラクター
「ビーン」がやってきた!!!

ロンドン王立国立美術館で警備員として働くビーン(ローワン・アトキンソン)は
度重なる奇行やミスを繰り返しトラブルばかり起こすため
館長が即時解雇を求め理事長に報告することを決めていた。
その頃、アメリカにあるグリアソン美術館で
ホイッスラーの名画「画家の母の肖像」を手に入れたため
その除幕式に国立美術館から学者を派遣しなければならなくなっていました。
その会議中に理事長が現れたため館長がこのタイミングで
ビーンの解雇を求めましたが何故かビーンを気に入ってしまっている理事長は
その件を一蹴してしまいます。
そこで館長が考えたのが
グリアソン美術館に派遣する学者を
警備員として働くビーンにしてしまい
長期間アメリカに送る事を決定し
理事長以外は大喜びをするのです。
しかし、そんなことを何も知らない
アメリカのグリアソン美術館のデヴィッドは
大物の天才学者が来ると思い準備を始める
そんな中ビーンはまたしても空港内で
大事件を巻き起こしてしますので下・・・。

全世界で知らない人はいない!
イギリスが生んだ世界最高峰のコメディアン
ローワン・アトキンソン演じる名物キャラクター
「ビーン」の映画化です。
とにかくなんやかんやとトラブルを巻き起こすのですが
御存知の通りすべてのタイミングが笑いのためだけに
絶妙に調合されていて
笑いっぱなしの映画です。
短編のTVシリーズとは違い
シネマサイズに仕立てられて
スケールも大きめ!!!!
この映画で大いに笑ってストレス発散ですよ☆


感動はここから始まる
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(MASA)
#SDエンターテイメント #ビーン #ローワンアトキンソン